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【ベトナム・インドシナ】ホテル稼働率が2けた下落、HCM市で
2009/08/01 18:38:30
7月30日8時30分配信 NNA
ホーチミン市の高級ホテルの客室稼働率は、第2四半期(4~6月)に10ポイント以上の大幅な低下を示した。29日付サイゴンタイムズが報じた。
米不動産仲介大手CBリチャード・エリス(CBRE)の現地法人、CBRE・ベトナムによれば、ホーチミン市の5つ星級ホテルは第2四半期に稼働率が第1四半期(1~3月)から10.4ポイント低下して45.5%になった。客室料金も、第1四半期から13.3%下がって、1泊134米ドル前後になっているという。
同市の4つ星級ホテルの客室稼働率も、28.5ポイントの大幅低下で47%に、料金も1泊81.5米ドル前後に下がっている。
CBRE・ベトナムは、旅行のオフシーズンに入ったことに加えて、新型インフルエンザ(H1N1型)の流行で、団体旅行がキャンセルされていることが不振の原因と見ている。
5区エクアトリアルホテルのジェームズ・モンテネグロ総支配人によれば、同ホテルでは新型インフルの発生を理由として、会議やイベントの予約取り消しが数件発生した。
1区のカラベルホテルのジョン・ガードナー総支配人によれば、同ホテルでは新型インフルの影響は小さく、業績は好調だが、今年上半期(1~6月)の業績は昨年同期に比べて20%程度低落したという。ガードナー氏は世界同時不況を主な理由に挙げている。
各ホテルとも、料金を引き下げて客の呼び込みに努めており、◇ノボテルなどを経営するアコーグループ◇カラベルホテル◇パークハイアット・サイゴン(1区)――は、9月までの一定期間に20~50%の割引料金を提示している。
1区のインターコンチネンタル・アシアナ・サイゴン・ホテル(305室)が9月に完成すれば、市内の5つ星級ホテルの経営はさらに圧迫されそうだ。
観光総局(VNAT)によれば、上半期にベトナムを訪問した外国人は、昨年同期に比べて19.1%少ない約189万人だった。<ベトナム>
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090730-00000007-nna-int
ホーチミン市の高級ホテルの客室稼働率は、第2四半期(4~6月)に10ポイント以上の大幅な低下を示した。29日付サイゴンタイムズが報じた。
米不動産仲介大手CBリチャード・エリス(CBRE)の現地法人、CBRE・ベトナムによれば、ホーチミン市の5つ星級ホテルは第2四半期に稼働率が第1四半期(1~3月)から10.4ポイント低下して45.5%になった。客室料金も、第1四半期から13.3%下がって、1泊134米ドル前後になっているという。
同市の4つ星級ホテルの客室稼働率も、28.5ポイントの大幅低下で47%に、料金も1泊81.5米ドル前後に下がっている。
CBRE・ベトナムは、旅行のオフシーズンに入ったことに加えて、新型インフルエンザ(H1N1型)の流行で、団体旅行がキャンセルされていることが不振の原因と見ている。
5区エクアトリアルホテルのジェームズ・モンテネグロ総支配人によれば、同ホテルでは新型インフルの発生を理由として、会議やイベントの予約取り消しが数件発生した。
1区のカラベルホテルのジョン・ガードナー総支配人によれば、同ホテルでは新型インフルの影響は小さく、業績は好調だが、今年上半期(1~6月)の業績は昨年同期に比べて20%程度低落したという。ガードナー氏は世界同時不況を主な理由に挙げている。
各ホテルとも、料金を引き下げて客の呼び込みに努めており、◇ノボテルなどを経営するアコーグループ◇カラベルホテル◇パークハイアット・サイゴン(1区)――は、9月までの一定期間に20~50%の割引料金を提示している。
1区のインターコンチネンタル・アシアナ・サイゴン・ホテル(305室)が9月に完成すれば、市内の5つ星級ホテルの経営はさらに圧迫されそうだ。
観光総局(VNAT)によれば、上半期にベトナムを訪問した外国人は、昨年同期に比べて19.1%少ない約189万人だった。<ベトナム>
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090730-00000007-nna-int


