まいどおおき2号
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ベトナム株の取り扱い開始でアジア11市場をカバー=藍澤証券
2009/08/05 08:57:20
8月4日13時50分配信 サーチナ
藍澤証券は、8月10日からベトナム株式の取り扱いを開始する。当初は店頭での対面販売のみでの取り扱いだが、10月をメドにインターネット口座「ブルートレード」と「アイザワプラス」での取り扱いも予定している。合わせて、インドネシア、フィリピンの株式の取り扱いも始め、同社が取り扱うアジア市場は合わせて11市場に拡大する(既存の取り扱い市場は、中国3市場<香港・上海・深セン>、台湾、韓国、シンガポール、タイ、マレーシア)。
ベトナム株式の取り扱い銘柄数は、ホーチミン証券取引所83銘柄とハノイ証券取引所24銘柄の合計107銘柄。両市場を合わせた時価総額は約175億米ドル(約1.6兆円)と、日本のジャクダック市場の時価総額(約8.5兆円)と比較しても5分の1程度の市場規模。代表的な株式指数であるベトナムVN指数は、2007年3月12日に1170.67ポイントの史上最高値を付け、2009年2月24日には234.66ポイントと約8割下落。直近では、7月末に466ポイントまで値を戻している。
ベトナム市場が未成熟であるため、当面は、買付け注文の受付日を月曜・水曜・金曜に、また、売付け注文は火曜・木曜に限定して取り扱う。注文の受付時間は、当日の午前10時まで。注文方法は、指値のみ。
ベトナム株式の売買単位は、ホーチミン証券取引所銘柄は、10株以上10株単位で20000株未満(呼び値=前日引値の上下5%)。ハノイ証券取引所銘柄は、100株以上100株単位(同=前日加重平均値の上下7%)。手数料は、現地証券の手数料(0.5%)と藍澤証券の手数料(最大0.84%)。売却時には現地のキャピタルゲイン税が徴収される。また、株式の売買通貨はベトナムドンで行われるが、藍澤証券で注文を受ける場合は、全て円決済のため、為替コスト(1000ドンに対しプラスマイナス20銭)が必要になる。(編集担当:風間浩)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090804-00000110-scn-bus_all
藍澤証券は、8月10日からベトナム株式の取り扱いを開始する。当初は店頭での対面販売のみでの取り扱いだが、10月をメドにインターネット口座「ブルートレード」と「アイザワプラス」での取り扱いも予定している。合わせて、インドネシア、フィリピンの株式の取り扱いも始め、同社が取り扱うアジア市場は合わせて11市場に拡大する(既存の取り扱い市場は、中国3市場<香港・上海・深セン>、台湾、韓国、シンガポール、タイ、マレーシア)。
ベトナム株式の取り扱い銘柄数は、ホーチミン証券取引所83銘柄とハノイ証券取引所24銘柄の合計107銘柄。両市場を合わせた時価総額は約175億米ドル(約1.6兆円)と、日本のジャクダック市場の時価総額(約8.5兆円)と比較しても5分の1程度の市場規模。代表的な株式指数であるベトナムVN指数は、2007年3月12日に1170.67ポイントの史上最高値を付け、2009年2月24日には234.66ポイントと約8割下落。直近では、7月末に466ポイントまで値を戻している。
ベトナム市場が未成熟であるため、当面は、買付け注文の受付日を月曜・水曜・金曜に、また、売付け注文は火曜・木曜に限定して取り扱う。注文の受付時間は、当日の午前10時まで。注文方法は、指値のみ。
ベトナム株式の売買単位は、ホーチミン証券取引所銘柄は、10株以上10株単位で20000株未満(呼び値=前日引値の上下5%)。ハノイ証券取引所銘柄は、100株以上100株単位(同=前日加重平均値の上下7%)。手数料は、現地証券の手数料(0.5%)と藍澤証券の手数料(最大0.84%)。売却時には現地のキャピタルゲイン税が徴収される。また、株式の売買通貨はベトナムドンで行われるが、藍澤証券で注文を受ける場合は、全て円決済のため、為替コスト(1000ドンに対しプラスマイナス20銭)が必要になる。(編集担当:風間浩)
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