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トンキ

全国の中小規模の工務店に限定した工務店コンサルタントです。木造住宅のコストダウン、受注拡大のノウハウを具体的に説明します。

ノートの上の鉛筆を自分の手でよせてください。下に隠れていたキーワードが見えるはずです。

最近の眼鏡店マーケティング

2009/08/14 20:24:51

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歳には勝てず、私もこの度、眼鏡屋さんのお世話になることになりました。最近の眼鏡屋さんの眼鏡屋さんって(生まれて初めてなのに!)お土産いっぱいくれるんです。しかもカミさんと一緒に買ったものですから、2本目は2000円引きです。更に今日は金曜日なので、洗濯洗剤と台所用洗剤にエコバッグまで・・・

プレゼントです。

「こんなにくれるのはうれしいけれど、もっと値段を安くしてくれればいいのに」と思うのは、私だけでしょうか?

眼鏡市場は店内の眼鏡がすべて2万円の”弐萬圓堂”を意識した、価格設定です。税込みで、18,900円目の悪い人でもそんなに悪くない人でも、みな一律18,900円!

私の場合、老眼と言ってもそれほどではないので、なんか損をしている感じです。普通、眼鏡の販売や、レンズの加工って難しいように思えるのですが、若い担当者が手際よく対応してくれました。

この会社の社長さん偉いですね。

『うちの営業マンは全然仕事取ってこない!』と嘆いている社長さんは多いのですが、だれでも簡単に売れる仕組みづくりを敷いてしまえば、誰でも簡単にある程度の業績は上げられます。会社をその状態に持って行けるのは社長さんのみがなせる技です。

このお店のキャラクターは、韓流ブームの火付け役”ヨン様”です。そこからわかるようにこの会社が狙っている客層は老眼鏡が必要になってくる年代です。

売る相手が決まっていて、集客ができ、価格設定もそれなりにできて、しかも誰でもが売ることができるシステムもできあがっている。

しばしの間は、売れ続けるでしょうね。しかし、少し気をつけなくてはならない点があるのです。つまり、急激な店舗展開で、人材の質の低下です。ある程度の人であれば、誰でも売り上げを作ることはできるのですが、いざというときの機転を利かせた対応はできません。

質の低い店員でもつとまるわけですから、サービスにも影響は出やすくなります。その点を十分に気をつけなくてはならない部分です。

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実をいうとこのお土産は、他人に行く予定で、お取り寄せされていたものです。
黒丸さんごめんなさい。

写メを撮ってみましたが笑えます

携帯で撮影しましたが笑えます。

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