わかくさブログ|愛知県JR岡崎駅前わかくさ司法書士事務所のスタッフブログ
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それぞれの夏の思い出~花火大会編~
8月7日(土)、岡崎観光夏祭り第62回花火大会が行われました。
花火好きの私は、この日をずーっと楽しみに待っていました♪
昨年は、娘が0歳児だった為、観に行くことが出来ませんでしたので、
2年ぶりの花火大会には、俄然気合が入ります。
花火大会が楽しいものになるように事前の準備は欠かせません。
例年ならば、当日に着ていく浴衣の準備(浴衣、帯、小物などの準備+着付けマニュアルの予習)
から始まり、観る場所、出店で買う食べ物などを考えておく程度でしたが、
○*。・○*。・。○* 今年は違います!○*。・○*。・。*○
何と言っても、今年は、1歳の娘の初めての花火大会デビューなのです。
ちまたのウワサによると、小さい子供の多くは、花火の音を怖がって、十分に
楽しむことができない、とのことでしたので、7月末頃から
家で、花火のDVDを見せたり、花火の本を読み聞かせたり、大きい声と体全体で
花火を表現する遊び、『花火ごっこ』をするなどの予習をしました。
そして、花火大会を間近に迫り・・・・・
5日(木)、花火大会の行われる河川敷を下見しました。
6日(金)、4.5畳分のシートを買い、ガムテープを持って、下見済みの河川敷に
場所取りに行きました。
7日(土)当日・・・・・・・・・
激コミの出店で食べ物を買うのが花火大会の醍醐味だと思っていた私ですが、
1歳の娘に、あの激コミ、暑さは危険だと思いましたので、
あらかじめお寿司や惣菜、飲み物を買って、クーラーボックスに持っていくことに
しました。
4時になり、いつもの浴衣姿ではなく、ジーパンにTシャツという軽装で家を出ました。
あらかじめ場所取りをしたのは初めてのことでしたが、なんとなく心に余裕が
できるものです。
駐車場は、少し離れた市民会館に止め、歩いて河川に向かいました。
河原は、予想以上に涼しく、家族3人と夫の友人1人の4人で観るには、4.5畳のシートは
とてもゆったりとしていて快適でした。
おかげで、花火開始前の数時間は、暑さと人ごみでイライラすることもなく、
なぜか初めて出会った前後左右の人とも仲良くなり、持ってきたお寿司を分けて食べるなど、
とても楽しい時間を過ごすことができました。
午後6時半を回ると、だんだんと空が薄暗くなっていき、始まりの合図の花火の音も
聞こえ始めました。
6時50分、いよいよ最初の打ち上げ花火が上がりました!
ひゅるひゅるひゅる~~~ ドーーーーーン!!!!
夜空に大輪の花が咲きました。
主役の娘は、初めはビックリした顔で花火をじーっと見つめていましたが、
すぐに楽しくなったようで、
「うわぁ~~~!キレー!おっきーーい!いっぱぁ~い!!」
と言ったり、花火のまねごとをして
「ひゅるひゅるぅ~、ドーン!」と言いながら体全体で花火を表現していました。
そんな姿を見て、私の方がなんだかホッとして、嬉しくなりました。
殿橋の向こう側に見える豪華な花火も、花火の明るさに際立って見える
橋のシルエットも、ゆらゆら揺れる川面に映る色とりどりの花火も、
とても絵になってキレイでした。
そんな絶景にしばしうっとりと見惚れていると、横からなんとも
不気味な音が・・・・・・・
なんということでしょう!
花火が始まる前に、アルコールを大量に摂取し、既に出来上がっていた
夫は、花火開始後1時間も経たないうちに、大きなイビキをかいて眠っていたのでした。
2010年、初めて観て感じた花火大会・・・・・
そんな娘の姿を見て、花火だけでは感じ得ない思いを体験できた花火大会・・・・・・
そんな家族模様をよそに、一人飲んだくれた花火大会・・・・・・
妻とケンカをして、別々に過ごした花火大会・・・・・・
全部全部、ステキな夏の思い出です☆


