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NAKAHARA-LAB.NET 東京大学 中原淳研究室

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なかはら

中原淳(東京大学)のブログです。教育工学 / 企業人材育成 / 組織学習 / 学習する組織 / 協調学習 / 知識創造 /ワークプレイスラーニングなどが研究のキーワードです。

たまに「子育て」に関しても、書いています。

リーダーシップ開発の最前線:6月Learning barのお知らせ

2009/05/12 06:40:49
================================================= Learning bar@Todai 次回開催のお知らせ リーダーシップ開発論の最前線: みんなで「リーダーシップ開発」を考える 2009年6月12日(金曜日)午後6時 - 9時(5時45分開場) 東京大学 情報学環 福武ホール ================================================= あなたの会社に必要なのは、リーダーですか?        それとも、リーダーシップですか?   ▼  2009年6月のLearning barは、マイクロソフト株式会 社小林いづみさん、神戸大学大学院 伊達洋駆さんを講 師にお招きし、 「リーダーシップを開発するとは、いったい、何を すればいいのか?」 「リーダーシップ開発の最前線では、どのような取り 組みがなされているのか・・・最新の研究知見はどこ にあるのか?」  について、皆さんでディスカッションを深める機会を 持ちたいと思います。  Learning barは「聞く 聞く 聞く 帰る」の場では ありません。「聞く 考える 対話する 気づく」を目的 とした「良質の問いかけにあふれる場」です。  いつものように、先進的事例と最先端の理論をもとに、 皆さんとリーダーシップのことを考えたいと願います。   ▼  マイクロソフト株式会社の小林いづみさんは、People and Organization Capability という部門で、同社のリーダーシ ップ開発の先陣を切っておられます。  マイクロソフト社は、いわずもがなのグローバル企業。 しかし、2000年代初頭、同社のリーダーシップ開発は、 それぞれローカルに任されていて、バラバラの状況でした。  そのような状況に変革がもたらされるのが2005年。各国の 人材開発担当者が本社に集められ、グローバルに統合した リーダーシップ開発のフレームワークをつくりはじめます。  そこから、開発担当者たちの試行錯誤がはじまりました。  現在、同社では「経験」に基づくリーダーシップ開発、「メン タリング」など、様々な施策を積み重ねて、リーダーシップ 開発に取り組んでいます。  当日は、 1)マイクロソフト社におけるリーダーシップ開発の歴史 2)グローバルに統合したリーダーシップ開発が生まれる  までのプロセス 3)マイクロソフト社におけるリーダーシップ開発のコン  セプト 4)マイクロソフト社におけるリーダーシップ開発の実際 5)マイクロソフト社におけるリーダーシップ開発のイン  パクトと課題  についてお話をいただく予定です。   ▼  神戸大学大学院の伊達洋駆さんは、新進気鋭の経営 学者です。伊達さんは、関西大学で教育学を学び、 現在は、神戸大学で、実務家と一緒に経営課題に取り 組む実践的な方法によって、人材育成の研究を行って おられます。  伊達さんには、 1)リーダーシップ開発をめぐる先行研究の概観 2)リーダーシップ開発の最先端の理論的・実践的動向  についてご紹介いただく予定です。   ▼  参加をご希望の方は、下記の参加条件をお読みになり、 フォームに必要事項をご記入のうえ、5月30日までに sakamoto [at mark] tree.ep.u-tokyo.ac.jpまでご連絡 下さい。6月1日までに参加可否をお伝えいたします。 下記の要項を必ずご一読いただき、ご応募をお願いいた します。  なお、最近、Learning barは満員御礼が続いており、 参加登録いただいても、すべての方々の御希望にはお応 えできない状況になっております。  今年から会場を変えて、何とかこれに対応しようとし ていますが、限られたスペースと人的リソースの中で運 営し、かつ、参加者のバックグラウンドの多様性を確保 する必要がある関係上、すべての方々のご要望にはお答 えできません。  主催者としては心苦しい限りですが、なにとぞお許し ください。          主催:中原 淳(東京大学・准教授) ※Learning barは、NPO法人 Educe Technologiesが 主催、東京大学大学院学際情報学府 中原研究室が 共催する、実務家と研究者が集まる学術イベントです。    --- ○主催  NPO法人 EDUCE TECHNOLOGIES  エデュース・テクノロジーズ  http://www.educetech.org/    EDUCE TECHNOLOGIESは、教育環境の構築に  関する調査、研究、コンサルティングを行う  非営利特定活動法人です。    企画担当  副代表理事 中原 淳   ○共催  東京大学大学院 学際情報学府 中原淳研究室  - 大人の学びを科学する研究室 -  http://www.nakahara-lab.net/     ○日時  2009年6月12日(金曜日)  午後5時45分 開場  午後6時00分より午後9時頃まで実施    ※時間が限られておりますので、定刻通り   に始めます。本郷キャンパスは意外に   広いです。くれぐれも、迷子になりませんよう     ○内容(案)  □ウェルカムドリンク  (5時45分 - 6時00分)   ・今回のLearning barでは、サンドイッチ    ソフトドリンク、ビール、ワイン等を    ご用意しています。   ・非常に混み合うことが予想されますので、    なるべくはやくおこしください。    □イントロダクション  (6時00分-6時10分)    ・中原 淳(東京大学)    □パート1 リーダーシップ開発現場の最前線  (6時10分 - 6時45分)  (30分講演+5分質疑)   ・小林いづみさん(マイクロソフト株式会社)   グローバルで統合されたリーダーシップ開発   が生まれるプロセスから、各国の担当者で構   成されるバーチャルチームがプロジェクトを   動かしていく様子をお話しします。   本プロジェクトは、各国の担当者にとっても   よい学びの機会となりました。  --- bar time (10min.) ---  □パート2 リーダーシップ開発の現場  (6時55分 - 7時30分)  (30分講演+5分質疑)   ・小林いづみさん(マイクロソフト株式会社)   マイクロソフトにおけるリーダーシップ開発   施策の実際をご覧いただき、現場の経験から   学ぶ仕掛けづくりと今後の課題を考えていき   ます。  --- bar time (10min.) ---  □パート3 リーダーシップ開発理論の最前線   7時40分 - 8時10分)  (30分)   ・伊達洋駆さん(神戸大学大学院)   これまでの先行研究から、リーダーシップの発揮   は組織や集団の成果に必ずしも結び付かないことも   わかっています。   それにもかかわらず、リーダーシップはビジネス   界でも学術界でも注目を集め続けてきました。   この一見矛盾する二つの事実を手がかりに、当日は、   リーダーシップ開発に関する理論と実践の可能性   を具体的に探求します。    □お近くの方とディスカッション  (8時10分 - 8時40分)  (30分)    □質疑  (8時40分 - 8時55分まで)  (15分)  □ラップアップ  (8時55分 - 9時00分まで)  (5分)   ・中原 淳(東京大学・准教授)     ○場所  東京大学 情報学環 福武ホール  地下2F 福武ラーニングシアター  http://fukutake.iii.u-tokyo.ac.jp/access.html  地下鉄丸の内線本郷三丁目駅から徒歩8分程度  地下鉄南北線東大前駅から徒歩10分程度    (赤門の横です)       ○参加費  4000円(1名さま 一般・学生)  (講師招聘費用、講師謝金、飲み物、食べ物、   運営費等に支出いたします)     ○食事  ソフトドリンク、ビール、ワインなどの飲み物、  および軽食をご準備いたします。     ○参加条件  下記の諸条件をよくお読みの上、参加申し込みください。  申し込みと同時に、諸条件についてはご承諾いただいて  いるとみなします。 1.本ワークショップの様子の写真、NPO Educe Technologies、東京大学 中原研究室が関与する Webサイト等の広報手段、講演資料、書籍等に用 いられる場合があります。 2. 欠席の際には、お手数でもその旨、 sakamoto [at mark] tree.ep.u-tokyo.ac.jpまで ご連絡下さい。 人数多数のため、多数の方の参加をお断りしている 状況です。繰り上げで他の方に席をお譲りいたします。 3.本イベントで剰余金が発生した場合は、東京大学 中原研究室および、NPO法人 Educe Technologiesが 企画する、組織人材育成・組織学習に関係するシン ポジウム、研究会、ワークショップ等の非営利イベ ント等の準備費用・運営費用、および研究開発費用に 充当します。   ○どうやって参加するのか?    下記のフォームに必要事項をお書き入れの上、  sakamoto [at mark] tree.ep.u-tokyo.ac.jpまで  5月30日までにお申し込み下さい 〆ココカラ=======================================  参加申し込みフォーム  sakamoto [at mark] tree.ep.u-tokyo.ac.jpまで  5月30日までにお申し込み下さい    6月1日までに参加の可否をご連絡させていただきます  ---  上記の参加条件を承諾し、参加を申し込みます。 氏名:(            ) フリガナ:(          ) 所属:(            ) メールアドレス:(       ) 業種:下記の11つの属性から、あなたに最も近いものを ひとつお選びください  1.研究者  2.学生  3.民間教育会社勤務  4.民間コンサル会社勤務  5.事業会社勤務(人事・教育部門)  6.事業会社勤務(事業部門)  7.個人事業主(教育・コンサル)  8.経営者  9.初等・中等教育の学校勤務  10.公務員・公益法人等勤務  11.その他 もしあれば・・・一言コメント (                ) 〆ココマデ=======================================
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