メモリアルイベントについて
2009/05/15 06:02:10
最近、メモリアルイベントの盛り上げ方について考えています。
パーソナルなイベントについて考えてみても、本当にたくさんのイベントがあるものです。この世に誕生すること自体が、人生における最大のイベントでもありますし、その後も人生の節々に誕生祝い、幼稚園・学校への入園・入学祝い、卒園・卒業祝い、就職・退職祝い、結婚祝い、銀婚式、金婚式、喜寿、卒寿、米寿、白寿などなど、数え上げたらきりがないほどたくさんあります。
でも、誕生祝い一つとっても、最初の頃は盛大に御祝いしていても、だんだん両親、子供ともに大きくなると、あまり御祝いらしい御祝いをしなくなります。
確かに、だんだん子供が大きくなるにつれ、親の社会的立場も重要性を増し、パーソナルなイベントにそれほど時間や神経を注ぐことが難しくなります。また、子供も大きくなると、小さい頃と同じことをしてもそんなに簡単には喜んでくれません。そんなことから、だんだんお祝いそのものをしなくなったりするパターンが多いのではないでしょうか。
パーソナルなイベントを盛り上げるために、家庭に出張して料理を作ってくれたり、音楽を演奏してくれたり、アトラクションをしてくれるサービスもあるようですが、まだまだそんなサービスを利用する人は限られていると思います。また、現在のように経済的に厳しくなると、イベントにお金をかける心の余裕は、ますますなくなってくると思います。
でも、今の日本に本当にお金がないのかというと、決してそんなことはないと思います。街を歩いてみれば分かりますが、どこが不況なのかと思うくらい、人があふれ、お金を使っている場面が多く見られます。たしかに、以前に比べると減っているかも知れませんが、必要なこと、自分が欲しいと思ったことには、まだまだお金を使う余裕はいっぱいあるのです。
パーソナルなイベントにお金が使われていないとすれば、それはお金がないからではなく、イベント自体に必要性を感じていないからか、どうやってイベントを盛り上げたらよいか、効果的なイベントの開催方法が分からないかのいずれかの理由からではないかと思います。
「気持ちを伝えるお手伝い」をビジネスとしている人間として、こういった現状に寂しさを感じると共に、もっとパーソナルなイベントが活発に行われるようにすることが、我々の使命でもあると感じます。表彰も一つのイベントです。表彰もそうですが、イベントを開催することも手段であり、目的は相手に喜んでもらうこと、モチベーションを上げることです。そういったソフト面、プランニングにも力を入れて取り組んでいきたいと思います。
素晴らしい表彰の世界をこれからもご紹介します。
田村信夫
表彰研究所ホームページ
http://www.hyosho.jp
総合インターネット販売サイト 123トロフィー
http://www.123-trophy.com
表彰楯製造会社 山城工芸のサイト
http://www.yamashiro.co.jp
パーソナルなイベントについて考えてみても、本当にたくさんのイベントがあるものです。この世に誕生すること自体が、人生における最大のイベントでもありますし、その後も人生の節々に誕生祝い、幼稚園・学校への入園・入学祝い、卒園・卒業祝い、就職・退職祝い、結婚祝い、銀婚式、金婚式、喜寿、卒寿、米寿、白寿などなど、数え上げたらきりがないほどたくさんあります。
でも、誕生祝い一つとっても、最初の頃は盛大に御祝いしていても、だんだん両親、子供ともに大きくなると、あまり御祝いらしい御祝いをしなくなります。
確かに、だんだん子供が大きくなるにつれ、親の社会的立場も重要性を増し、パーソナルなイベントにそれほど時間や神経を注ぐことが難しくなります。また、子供も大きくなると、小さい頃と同じことをしてもそんなに簡単には喜んでくれません。そんなことから、だんだんお祝いそのものをしなくなったりするパターンが多いのではないでしょうか。
パーソナルなイベントを盛り上げるために、家庭に出張して料理を作ってくれたり、音楽を演奏してくれたり、アトラクションをしてくれるサービスもあるようですが、まだまだそんなサービスを利用する人は限られていると思います。また、現在のように経済的に厳しくなると、イベントにお金をかける心の余裕は、ますますなくなってくると思います。
でも、今の日本に本当にお金がないのかというと、決してそんなことはないと思います。街を歩いてみれば分かりますが、どこが不況なのかと思うくらい、人があふれ、お金を使っている場面が多く見られます。たしかに、以前に比べると減っているかも知れませんが、必要なこと、自分が欲しいと思ったことには、まだまだお金を使う余裕はいっぱいあるのです。
パーソナルなイベントにお金が使われていないとすれば、それはお金がないからではなく、イベント自体に必要性を感じていないからか、どうやってイベントを盛り上げたらよいか、効果的なイベントの開催方法が分からないかのいずれかの理由からではないかと思います。
「気持ちを伝えるお手伝い」をビジネスとしている人間として、こういった現状に寂しさを感じると共に、もっとパーソナルなイベントが活発に行われるようにすることが、我々の使命でもあると感じます。表彰も一つのイベントです。表彰もそうですが、イベントを開催することも手段であり、目的は相手に喜んでもらうこと、モチベーションを上げることです。そういったソフト面、プランニングにも力を入れて取り組んでいきたいと思います。
素晴らしい表彰の世界をこれからもご紹介します。
田村信夫
表彰研究所ホームページ
http://www.hyosho.jp
総合インターネット販売サイト 123トロフィー
http://www.123-trophy.com
表彰楯製造会社 山城工芸のサイト
http://www.yamashiro.co.jp


