TOP > モチベーション > モチベーションを自家発電する
田村信夫の表彰日記

田村信夫の表彰日記

田村信夫

表彰とモチベーションをテーマに表彰の楽しさ、面白さを紹介するブログです。

表彰の目的や歴史などのうんちくを語っています。

モチベーションを自家発電する

2009/05/20 23:51:43
最近はできるだけ毎日ブログを書くようにしていますが、まだまだ時間の使い方が悪く、なかなか思うようにブログを書く時間にをうまく確保できていません。反省しきりです。

そんなこともあって、先日たまたま本屋さんに立ち寄ったときに、「アウトプット勉強法」というタイトルの本が目についたので、少し立ち読みして、すぐ買いました。

仕事頭がよくなるアウトプット勉強法仕事頭がよくなるアウトプット勉強法
著者:増永 寛之
販売元:サンマーク出版
発売日:2009-03-16
おすすめ度:4.0
クチコミを見る


その中に、本題とは少し違うのですが、モチベーションに関することが書かれてありましたので、少し紹介します。

例として、著者の増永さんが入居されているビルのトイレの洗面台がびしょびしょになっていたので、あるとき、ふきんを置くようにしたところ、自然に手を洗ったあと洗面台の周りを拭くようになり、誰かがきれいにすると、それをキープしたいという心理が働くようになったと紹介されています。

この例を元に、人が見ているからするのではなく、「自分の前で、自分に嘘をつかないように努力する」のがあるべき姿であるということや、「最初に意識すべきは『自分の目』」であるということ、さらには「自分のやる気を引き出せるのは自分だけ」というように、人から言われて行動するのではなく、自分で自分を律することの大切さを強調されています。

また、増永さんは「一度たりとも他人にモチベーションを上げてくれと頼んだり、願ったりしたことはありません」、「モチベーションを自家発電できる人が一番強い」というように、自分自身でモチベーションを上げなければならないと力説されています。

私も、基本的には増永さんの意見に共感します。でも、自分で自分のモチベーションを上げることができる人でも、人から認められると、よりうれしいはずですし、よりモチベーションも上がると思います。

つまり、人から認められることが不要なのではなく、まずは人に頼らずに自分自身のモチベーションを上げる、自助努力をすることが原点であり、それをさらに強化するのが周囲からの承認ではないかと思います。

巷には、コーチングなどが流行していることもあり、ほめることの大切さや、上司は部下をほめて育てないといけないという考え方がスタンダードになりつつありますが、自分のモチベーションは自分で上げるのが基本であり、それができる人が一番強いのだと思います。



素晴らしい表彰の世界をこれからもご紹介します。


田村信夫

 表彰研究所ホームページ
    http://www.hyosho.jp

 総合インターネット販売サイト 123トロフィー
    http://www.123-trophy.com

 表彰楯製造会社 山城工芸のサイト
    http://www.yamashiro.co.jp



>記事の続きを見る

田村信夫さんのブログを見る田村信夫の表彰日記の記事一覧

サイト内検索
カテゴリ一覧
ビーンスター株式会社:自己演出マーケティングとコミュニケーション教育、プロフェッショナルのソーシャルネットワーキング